本日からお仕事のかたも多いかと思います、2012年明けました。個人的には無事に明けてよかったねという感じで…。去年はいろいろありましたよねぇぇええ。個人的には、自分のどーでもいい半生みたいなものをぶちまけてブログが終わったことに大変責任を感じております。お目汚しすみませんっ。
というわけで更新を。
このブログでやっていきたいことはいろいろとあるのですが、書籍『A Thousand Leaves』で担当した商品やブランドを振り返りながら、語りきれなかった魅力をお話することもできればな〜と思っております。
まずはCAROL PRIESTから。
画像は、リフレッシングクレンジングミルクと、モイスチャーシールドクリーム。クリームのほうは本にも書きましたが、とにかく秀逸でございます。
クレンジングミルクはさっぱりとネロリの香りで、みずみずしく肌になじみ、でも油分も適度に残して洗い上げてくれます。私はこれを手の平に取ってお風呂に入ることがよくあります。蒸気につつまれながらマッサージするようにクレンジングすると、肌がふわっとするんですよね。(ただし、ボトルごとお風呂場に置いちゃうと、高温+水の混入による劣化が不安なので注意!)
そしてクリームですが、正式名称を無視して「アボカドクリーム」と呼び愛用すること早2年…かな? 私は油の分泌も多い混合肌なので、クリームを選ぶ目は結構厳しいんですが、これは誰にでもすすめてしまう逸品です。こっくりとしたテクスチャーはアボカドバターそのものなのですが、肌にのせるとチキソトロピーって感じでみずみずしく馴染みます。角質層にすっと馴染んで、本当に潤いをシールドしてくれるんです。上から蓋をするだけでなく、潤いのババロアで角質層から浸して包み込んだ感じと言いますか…。それが肌と一体化していくあの体験には、使ったひとにしかわからない感動があります。
このブランドは、ニュージーランドの小さな町で、たったの4人(しかも2組の夫婦)で作られているんですよね。だからなんというか、純度が高いんです。周りのひとたち、環境、地球の恵み、そしてCAROL PRIESTというブランド、そういったありとあらゆるものに対する感謝や愛が込められているのを、ビシバシ感じます(昭和的表現)。それから、自分たちがやっていることに対する、揺るぎない意志。妥協しない、というのはオーガニックコスメに珍しくない姿勢ですが、そこに、ストイックとはちょっと違った純粋性がたっぷり詰め込まれているというか。100人で共有できることと、4人で共有できることって、やっぱり違います。だから、使っていてとっても安心感があるのです。
それから、ここのプロダクトはすべて、香りがとても特徴的。いわゆる「香りづけ」ではない、独特の芳香があります。強い人工的な香りに慣れているかたは、もの足りなかったり、いい匂いに感じなかったりするのでは? と思いますが、これにハマるとやみつきに。とても複雑で繊細な香りにうっとりすることになるでしょう。
CAROL PRIESTには、まだまだ紹介したいプロダクトがたくさんありますので、それはまた別の機会に。
というわけで更新を。
このブログでやっていきたいことはいろいろとあるのですが、書籍『A Thousand Leaves』で担当した商品やブランドを振り返りながら、語りきれなかった魅力をお話することもできればな〜と思っております。
| 手放せない、キャロルプリーストのクレンジングとクリーム |
まずはCAROL PRIESTから。
画像は、リフレッシングクレンジングミルクと、モイスチャーシールドクリーム。クリームのほうは本にも書きましたが、とにかく秀逸でございます。
クレンジングミルクはさっぱりとネロリの香りで、みずみずしく肌になじみ、でも油分も適度に残して洗い上げてくれます。私はこれを手の平に取ってお風呂に入ることがよくあります。蒸気につつまれながらマッサージするようにクレンジングすると、肌がふわっとするんですよね。(ただし、ボトルごとお風呂場に置いちゃうと、高温+水の混入による劣化が不安なので注意!)
そしてクリームですが、正式名称を無視して「アボカドクリーム」と呼び愛用すること早2年…かな? 私は油の分泌も多い混合肌なので、クリームを選ぶ目は結構厳しいんですが、これは誰にでもすすめてしまう逸品です。こっくりとしたテクスチャーはアボカドバターそのものなのですが、肌にのせるとチキソトロピーって感じでみずみずしく馴染みます。角質層にすっと馴染んで、本当に潤いをシールドしてくれるんです。上から蓋をするだけでなく、潤いのババロアで角質層から浸して包み込んだ感じと言いますか…。それが肌と一体化していくあの体験には、使ったひとにしかわからない感動があります。
このブランドは、ニュージーランドの小さな町で、たったの4人(しかも2組の夫婦)で作られているんですよね。だからなんというか、純度が高いんです。周りのひとたち、環境、地球の恵み、そしてCAROL PRIESTというブランド、そういったありとあらゆるものに対する感謝や愛が込められているのを、ビシバシ感じます(昭和的表現)。それから、自分たちがやっていることに対する、揺るぎない意志。妥協しない、というのはオーガニックコスメに珍しくない姿勢ですが、そこに、ストイックとはちょっと違った純粋性がたっぷり詰め込まれているというか。100人で共有できることと、4人で共有できることって、やっぱり違います。だから、使っていてとっても安心感があるのです。
それから、ここのプロダクトはすべて、香りがとても特徴的。いわゆる「香りづけ」ではない、独特の芳香があります。強い人工的な香りに慣れているかたは、もの足りなかったり、いい匂いに感じなかったりするのでは? と思いますが、これにハマるとやみつきに。とても複雑で繊細な香りにうっとりすることになるでしょう。
CAROL PRIESTには、まだまだ紹介したいプロダクトがたくさんありますので、それはまた別の機会に。



